「炭の山田」で現在取扱っている商品についての豆知識など。
しちりん(七輪)
しちりん・七輪・焜炉(こんろ)・かんてき、すべて同じ物です。
珪藻土で作られ、保温・断熱性が強く、炭を燃やすにはしちりん(七輪)が一番です。
しかし、耐水性がなく洗うことは出来ません。
汚れた時は、汚れの上に炭を乗せて汚れを燃やすときれいになります。
金属製もありますが保温力がないため炭の温度が上がりにくいです。
しちりん(七輪)には、製法から切り出しとプレスとレンガ製があります。
全て、窯で焼く陶器と同じような製法です。
また、それらに付随する上置きや金網の取り扱いなども説明しています。

焼き鳥・焼き魚・バーベキュー用しちりん(七輪)
焼き鳥は、奥行きが狭く、横長のしちりん(七輪)を使用します。
焼き魚は、奥行きが広い七厘が使い易いです。
なお、ステン巻耐火レンガ製火床は周りが熱くなるので家庭では使えません。
セラミック火床とステン巻耐火レンガ火床の違いを解説しています。

煙フード
焼肉を焼くとき煙が大変です。
大きな換気扇で大量の空気(煙)を外に出すと外から大量の空気(夏期は熱気)が入ってきます。
その悩みを解決する為に取り付けるのが煙フードです。
種類や取り付け方を解説しています。

火鉢
火鉢の使い方や火鉢用の炭の説明。
