焼肉を焼くとき煙が大変です。
大きな換気扇で大量の空気(煙)を外に出すと外から大量の空気(夏期は熱気)が入ってきます。
その悩みを解決する為に取り付けるのが煙フードです。
テーブルフード

しちりん(七輪)の近くで煙を吸うと効果的に煙を出す事ができます。
しかし、フードで頭を打ったり前の人の顔が見えなかったりします。
頭を打たないようにフードの径(48cm)を小さくします。
そして前の人の顔が見える高さにします。
ファン付丸落とし

焼肉の煙は網から30cmぐらいは上へと昇りますが、其処からはたなびきます。
そこで、しちりん(七輪)の下にファンを付けて風の流れをつくります。
エアーカーテンです。下からの風の流れで上のフードの中に煙を入ます。
キャッチボールのようなものです。
しちりん(七輪)を入れた状態

しちりん(七輪)を入れた状態です。上に9cm出ます。