火鉢用の灰も販売しております。
火鉢に使う炭

長時間使う時は、備長炭やオガ炭を使います。
但し、備長炭やオガ炭は火が非常に着き難いのが難点です。
短時間の時は、普通の黒炭を使います。
バーベキュー用の炭(東南アジア製)は、煙や臭いが多いので使えません。
火鉢の使い方
まず灰に穴を掘り、そこに細かい炭を入れます。
その上に、十分火の着いた炭を置きます。この時炭は山型に積むようにして下さい。
火を強くしたい時は、下から空気が入り易いように炭の下の横を掘って下さい。
弱くしたい時は炭の周りを灰で覆って下さい。
※備長炭を使う時は、備長炭に黒炭やオガ炭を少し混ぜて使って下さい。
南天火鉢
陶器で出来た火鉢です。各サイズ取り揃えております。
左から3つ目は特に小型で五徳が入らないため、鉄瓶や網が使えません。

大きさ対比図